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正規表現テスター

正規表現をリアルタイムでテスト・デバッグできる無料ツール。マッチ箇所のハイライト表示、マッチ数、キャプチャグループの詳細を確認できます。ブラウザのみで動作。

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使い方

  1. 正規表現パターンを入力する

    パターン入力欄に正規表現を入力します。両端の「/ /」は表示用のもので、パターンには含まれません。

  2. フラグを設定する

    パターン欄の下のフラグボタンで設定します。g(全体検索)、i(大文字小文字無視)、m(複数行モード:^ と $ が行境界にマッチ)、s(dotAll:. が改行にもマッチ)。

  3. テスト文字列を入力する

    テスト文字列欄にテキストを入力またはペーストします。マッチ箇所がリアルタイムでハイライト表示されます。

  4. マッチ詳細を確認する

    ステータスバーにマッチ件数が表示されます。マッチ詳細リストでは各マッチの文字列・位置・長さ・キャプチャグループを確認できます。

よくある質問

JavaScriptのビルトインRegExpエンジン(ECMAScript正規表現)を使用しています。文字クラス(\d、\w、\s)、量指定子(*、+、?、{n,m})、アンカー(^、$)、先読み・後読み、名前付きグループなどに対応しています。

gフラグなしの場合、正規表現エンジンは最初のマッチを見つけた時点で停止します。gフラグを付けると、テキスト全体から重複しないすべてのマッチを検索します。このツールは常にすべてのマッチを検索しますが、フラグはパターンバーの表示にも反映されます。

キャプチャグループは正規表現の括弧()で囲まれた部分です。マッチの一部を取り出すために使います。例えば、パターン (\d{4})-(\d{2})-(\d{2}) を「2024-01-15」に適用すると、グループ ["2024", "01", "15"] が取得されます。

非常に長いテキストで多数のマッチが発生した場合にブラウザがフリーズするのを防ぐため、表示するマッチ数を1000件に制限しています。実際のマッチ数がこれを超える場合、件数表示は「1000」になる場合があります。